大津JCは 昭和28年設立当時、戦後復興における経済推進活動をメインにするとともに、メンバーシップに重きを置きました。
その後、メンバー自身に余裕ができ社会奉仕(ボランティア)を行い、社会奉仕から社会貢献へと意識が変わり、まちの人々に楽しみを与えるようなまちおこしやイベントを企画しました。そしてそういった行動が評価されるにつれ、急速な日本経済発展の裏返しに起こった様々な社会問題に取り組む社会開発運動へと発展していきました。
このようにJCは常に時代と共に変化してきました。しかし決してスムーズに変化し続けたのではなく、紆余曲折しながら変化してきました。
そして、いつの時代も、自らのポジションを変化させることを恐れず、既存の形を踏襲しないことにより、このような事業を続けられたのであると思います。
20歳〜40歳の人生多感な時期に、青年という見た目は大人でもまだまだ未成熟な自分をJCの中に放り込んだとき、何を求めるのか?
求めるものは人それぞれ違っても、何かの縁で大津JCへのかかわりをきっかけに人として成長する。
つまり、JC活動から自らの成長を体感し自己の能力を高め、組織の中では能動的に行動し、地域や社会に対して積極的に貢献する人を育むことが大津JCの存在理由であると考えます。
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