

2005年度における(社)大津青年会議所の全体事業として「おおつアクア・フェスティバル」が本格的に始動し始めたのは春の頃でした。
私たち大津JCがめざす全体事業の命題の中心は「ビジョンの大多数への発信」であり、この「おおつアクア・フェスティバル」には出演者270名、観客動員延580名のほか、JCメンバーやボランティアスタッフを加えた総勢約900名が事業に参加し、まさに大多数への発信として事業を盛大に実現することができました。
そしてエンディングでの「琵琶湖周航の歌」を大合唱する場面においては、ステージと観客とが一体となり、琵琶湖、地域(まち)についてのビジョンを共感することができました。琵琶湖は「母なる湖」、そして「噴水」は私たち大津に暮らす人々の心のよりどころであり、シンボルとして今後ともさらに認識していただけるような事業を目指していきたいと考えております。
~プラスアルファの地域(まち)づくり構想の具体化にむけて~
子供たちを通じて、家族、そして地域へと、大津の地域(まち)を「想う人」「愛する人」「大切にする人」の環を広げていきます。