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リーダーシップ委員会10例会を開催いたしました。 <日 時>2005年10月22日(土)13:00 から10月23日(日)14:00 まで 当委員会では3月例会において、研修ゲームを通じメンバー一人ひとりが自分を見つめ直すとともに様々な個性・思考を持ったメンバーがいることを認識し、其々の長所・短所を知った上でお互いが認め合い理解・尊重することの重要性に気づき、リーダーとしての自覚を持っていただきました。そして、其々が双方向のコミュニケーションを図ることの重要性と人と人の繋がりの大切さを知っていただきました。 しかし我々JCメンバーはJCではなく各事業所や地域、並びに家庭等においてリーダーとしての力を発揮していく為に、積極的な心をもち自主的に活動する行動力を持ってJC活動で学んだ事や気づきを、実践して行く必要があると考えます。 そこで、当委員会では、3月例会において机上で学んでいただいた事を、実際の体験を通して体感してもらう事により、さらに、理解を深め、今以上、リーダーとして自覚して頂くことと、資質向上を図り、長時間の例会を開催することで、各メンバーが、よりお互いを理解し、楽しみながら、コミュニケーションを図ることで、今後の総方向の活発な活動を実践できるリーダーとなる為、本例会を開催いたしました。 リーダーシップ委員会 委員長 市川 良彦 1日目は、JCルームに集合して頂きSS理論を行い、4タイプ別のグループ(分析・促進・支配・支持型)に分かれて、その後、JCルームより大阪・JR西九条駅まで、グループ毎にオリエンテーリングを行って、到着後、西九条ホテル会議室にて、各グループ、オリエンテーリングの結果とグループ内での行動結果を委員会メンバーが座長となって、ディスカッションしてもらい発表して頂きました。2日目は、SS理論での各タイプ混合のグループ分けを行い、舞洲アイランドをグループ別にオリエンテーリング形式で地図を作製して頂きました。 又、帰りのバスの中で地図の発表・採点を行うと共に、グループ内での行動結果を発表して頂き、本例会を通じて、同じタイプ・様々なタイプのグループでの実際体を使ったオリエンテーリングでどのような違いがあるか、又、メンバー其々の立場でリーダーシップを発揮できたか検証して頂きました。
( 2005年10月31日[月] )
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