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広報委員会第35回 滋賀ブロック会員大会が開催されました。 〜滋賀が好きだから〜滋賀ブロック協議会は2005年度、発足して35年を迎えます。進化する組織として活動する我々は、スケールメリットを活かした中で、存在意義を明確化することを目的に、「滋賀はひとつ」の合い言葉のもと、「提言書2003」を発表致しました。現在12の青年会議所がそれぞれの地域の発展を目指し、その時代に応じた様々な運動に取り組んでおります。 そして今、時代の変革者として私達が青年会議所活動や運動を行うとき、何が必要であるか考えなければなりません。個々が持つ価値観はそれぞれ異なりますが、私達が共通して持たなければならないもの、それは思いやる心「愛」ではないでしょうか。 今こそ我々Jayceeの「愛」を結集し、行動すれば全ての困難に打ち勝つのです。 〜滋賀が好きだからこそ出来るオンリーワン滋賀の創造〜 滋賀が好きですか。オンリーワン滋賀の創造は、滋賀に住む全てのひとが湖国(しが)を「愛」することによって達成できるのです。先人の近江商人は、行商先の地において三方よしの理念のもと、その地域の発展に大きく貢献してきました。自己の利益を優先する以上に、郷土愛やひとを思いやる心を大切にした先人の想いを、我々は青年経済人、社会起業家として受け継いでいかなければならないのです。 そして、この想いを大切にし、それぞれの地域の更なる発展を目指し取り組んでいこうではありませんか。そこで、各青年会議所が「愛」をもって行動し、それぞれの価値観を活かし同じ目標に向かうとき、その個々の「愛」の集合体は、今以上に進化しオンリーワン滋賀の創造へ向けた大きな力となりえるのです。 第35回滋賀ブロック会員大会は2005年度滋賀ブロック協議会の集大成として、全てのメンバーの思いやる心「愛」を結集し、絆を深め、オンリーワン滋賀の創造の大きな一歩となるべく、メンバー一人ひとりがLOMの枠を越えた友情を築きます。そしてその大きな「愛」を湖面に広がる波紋のように発信し、12の青年会議所の更なる発展と滋賀ブロック協議会の進化の証として、いつまでも心に残る「愛」が溢れる大会を開催致しました。 (社)日本青年会議所 近畿地区滋賀ブロック協議会に(社)大津青年会議所より副会長として前原敏文君が出向いたしました。
( 2005年09月10日[土] )
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