社団法人 大津青年会議所
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● 総務委員会

4月例会(2006年度滋賀ブロック協議会公式訪問)を開催いたしました。


【実施日時】2006年4月18日(火)19:30〜21:30  

【実施場所・会場】ロイヤルオークホテル ライラックの間


2006年度(社)大津青年会議所は、環の構築をテーマとして掲げています。いろんな方々との環の構築がある中、同じ青年会議所のメンバーとして大津以外で活動されているメンバーと交流し、ネットワークを築くことも、今後、私達が環の構築を進めていく上で大変意義のあることと考えられます。
 また、(社)大津青年会議所以外のメンバーの活動は私達の知らないことも多く、それを知ることは、私達の今後の活動のより良い刺激となると考えます。そして私達がそこで得た刺激を意識改革と環への挑戦に生かすことは、さらなるLOMの活性化へと繋がると考え、本例会を開催いたしました。

(社)日本青年会議所会頭の名代として、(社)日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会会長と役員の方々をお迎えし、会長より今年度の(社)日本青年会議所・近畿地区協議会・滋賀ブロック協議会の基本方針、運営計画を報告して頂きました。次に(社)大津青年会議所理事長に、滋賀ブロック協議会役員団に対し、所信を報告して頂きました。
その後、滋賀ブロック協議会役員団と懇親会を行い、和やかな雰囲気の中で交流を深めつつ、お互いの活動についてよく知ることは、環の構築に繋がると考えます。

( 2006年04月19日[水] )

● JAYCEE拡大委員会

10月例会(新入会員セミナー)を開催いたしました。

【実施日時】
2006年10月18日(水)
19:30〜21:30

【実施場所・会場】
琵琶湖ホテル 瑠璃


近年、JC活動をするうえでの基本や礼儀作法が守られていないことが多く見受けられます。10月例会では、本年度社団法人大津青年会議所に入会した新入会員はもとより、既存のメンバーに、JC活動とは何なのか、例会とはどういうものなのか、といった基本をもう一度学んでいただく事業いたしました。
新入会員には、新入会員だけで例会をすべて運営することによって、セレモニーの大切さや例会運営を実地で学んでいただきました。既存メンバーには、改めてJC活動や例会の基本を学んでいただくことで、意識改革していただくとともに、新入会員の名前と顔とを覚えてもらい、次年度以降の活動にスムーズに入っていけるようにいたしました。
 10月例会を経験した新JAYCEEと既存のメンバーが、未来の大津JCを背負っていくための基盤が、本例会で形作られるような例会となりました。

事業内容は、伝統的な例会スタイルといたしました。まずは本来の厳粛な雰囲気でセレモニーを執り行い、司会もセレモニーもすべて新入会員のみで丁寧に運営いたしました。もちろん、新入会員には10月例会までみっちりとリハーサルを重ねていってもらい、誰がどのパートでもできるようにいたしました。これによって、新入会員が例会運営を学ぶとともに、本来の正統なセレモニー形式を既存メンバーにも再認識していただけました。
 続いて、第45代目理事長坂口昌弘先輩・第46代目理事長宇田毅先輩・第50代目理事長今井正人先輩にご登壇いただき、今井正人先輩のコーディネートによって、JC活動とは何なのか、例会とはどういうものなのか、についてシンポジウム形式で討議していただきました。新入会員には、10月例会までに、JAYCEE拡大委員会のなかで新入会員開発マニュアルを活用し、基本的なJC用語等にも慣れてもらっておくとともに、先輩方との事前打ち合わせもしていただきました。当日は、シンポジウム形式を採用することで、片方向だけではなく双方向での全体討議が可能になり、LOM全体で基本について今一度学び、意識改革する機会となりました。
 最後に、新入会員の自己PR1分間スピーチをしました。新入会員が1分間という限られた時間の中で自己を的確に表現することによって、効果的な伝達能力の向上という自己修練に役立つとともに、既存メンバーには、新入会員の名前と顔と特徴を覚えてもらいました。
 そして、後半のセレモニーも前半と同様のかたちで進めさせていただきました。


( 2006年10月20日[金] )

2月例会を開催いたしました

日  時:2月18日(土)13:00〜17:30

会  場:陸上自衛隊大津駐屯地内グランド

2月例会は、本年度、社団法人大津青年会議所が一丸となって拡大活動を行うために必要な意識改革のきっかけとなる事業にいたしました。
 また、2月例会はJAYCEE魂を再認識する事業にしました。特別会員と一緒に例会を行うことによって、JAYCEE魂を引き継いでいくことの重要性を認識していただきました。
 そして、2月例会は環の構築の一助となる事業にします。社団法人大津青年会議所は以前からも陸上自衛隊と交流を深めてまいりました。これはまさにまち地域との連携によるネットワークに他なりません。陸上自衛隊と一緒に例会を行うことによって、お互いの価値観を相互に理解したうえで、まち地域の人達に社団法人大津青年会議所の活動を伝え、認知していただく機会になりました。

ソフトボールのリーグ戦を実施いたしました。
LOMメンバーを南北の地域にわけて2チーム結成し、OBで1チーム、陸上自衛隊で1チーム結成してもらい、合計4チームで総当りのリーグ戦を実施いたしました。

本件事業のなかでの工夫ならびにそれによって期待される効果は次のとおりです。

1.団体競技を通じて、全体の中での自分のポジション、今自分ができること、今チームから自分が求められていること等をしっかりと認識して、今、自分のできる最大限のプレーをすることによって、チームの和が創造され、それがひいては社団法人大津青年会議所の和に繋がり、意識改革のきっかけとなります。

2.特別会員にもJAYCEE拡大委員会の例会に参加していただくことで、拡大活動に対する意識を共有していただき、まさに社団法人大津青年会議所が一丸となって拡大活動に邁進していくスタートになります。

3.特別会員と一緒にスポーツを通じて交流することによって、特別会員が脈々と受け継いでこられた“JAYCEE魂とは?”について、直接的に聞きやすい機会となり、現役メンバーがその重要性を再認識することができます。

4.今回、陸上自衛隊大津駐屯地の全面的な協力のもと、会場の提供から1チームの参加まで大変お世話になり、まさにまち地域との連携によるネットワーク、環の構築のためのファーストステップの事業になります。

アジェンダ

1.点鐘            
1.開会宣言          
1.国歌並びにJCソング斉唱  
1.JCIクリード唱和     
1.JC宣言朗読並びに綱領唱和 
1.大津市民憲章唱和      
1.特別会員及び陸上自衛隊紹介 
1.理事長挨拶         
1.趣旨説明並びにルール説明  
1.抽選
1.競技
1.委員会タイム
1.専務理事報告
1.監事総評
1.次回例会案内
1.若い我ら斉唱
1.閉会宣言
1.点鐘


2月例会の設営いたしました、JAYCEE拡大委員会のメンバーです。

( 2006年02月20日[月] )

● 会員交流委員会

7月例会(家族夏季懇親)

[実施日時]
2006年7月16日(日)
11:00〜 16:30
   
[実施場所・会場]
滋賀県沖島

新年会で深められました、交流の和をより深くし、より大きく広げていき継続していくことが、今後の会員交流委員会の課題だと考えております。社団法人大津青年会議所のメンバーがより深い交流を育める様、会員交流委員会は常に考え、和の構築を目指していきます。そこで新年会事業は家族参加の事業でなかったことと、7月は夏休みと重なっている時節柄、ご家族も参加していただきやすいと考え、家族参加型の7月例会を開催いたしました。メンバーのご家族との交流を深める事ができることで、理解し合える関係に繋がっていくと考えます。また普段出会える機会が少ない、JCIKoreaソウル瑞草メンバーの方々、特別会員の方々とも交流することで、和がより大きい環の構築になることを目指し本例会を開催しました。


実施場所は滋賀県在住の方でもほとんど行く機会が少ない沖島ですることにより、有意義な時間の共有を目指します。大津港から高速船にて沖島まで移動していただくことで、大津から琵琶湖を感じて頂き、我々の住んでいる大津のまちの持っている素晴らしさを再認識してもらいました。また、セレモニーは高速船での移動中に行いました。
そして、住人が居る淡水湖の島で世界的にも希少な沖島で、食する機会が少ない琵琶湖産天然ウナギをバーベキューで食していただきました。調理を参加者でする事により、参加者同士が交流する時間が生まれ、琵琶湖の特産物をみんなで食することにより、事業後も交流のきっかけとなる事で、和の構築に繋がると思います。食事以外の時間は琵琶湖での島民の方の案内による散策をしていただく事で自然と沖島の歴史に触れ合っていただきます。これらにより効果的により深い交流が出来る様努させていただきました。


( 2006年08月1日[火] )

新年会を開催いたしました。

日  時:2006年1月14日(土)
     19:30〜 21:30

会  場:ロイヤルオークホテル

今年度、会員交流委員会におきましては、一つでも多くお互いに理解し合える関係を確立する為の環境を整えることが必要と考えます。その為には、同じ時間の共有を一つでも多く作る事により、強い絆が育まれると考えております。そこで、何かと年末から多忙な為、交流の機会が少なくなりがちな会員に、新年を共に祝う新年会に出席していただく事で、メンバー一人ひとりの交流を深め、和の構築に繋がっていく様に努めます。又、来賓の方々をお招きし、交流を深めることで環の構築を目指し、充実した2006年度になる事を願い今年度初の事業となります新年会を行ました。

本年度最初の事業でもありますので、出来る限り新年らしい会場にてメンバー並びに来賓の方々をお迎えいたしした。セレモニーの部分は厳粛な雰囲気で進め、アトラクションからは会場全体が和める様、活気があり華やかな内容のアトラクションを実施いたました。
アトラクションにつきましては、女性ボーカルを招きセレモニーの国歌を独唱していただき、乾杯後は会場全体が一体になれるよう、ステージにて歌っていただきます。又、テーブル対抗にて、利き酒ゲームを実地することにより、同じ杯を飲み交わすことで、交流が深められることを目指しました。




( 2006年01月16日[月] )

● リーダー育成委員会

予定者セミナーを開催いたしました。

【実施日時】
2006年11月15日(水)
19:30〜21:30

【実施場所・会場】
(社)大津青年会議所事務局(JCルーム)
 

(社)大津青年会議所の次年度の予定者が、各立場の責任と自覚を深く理解していただき、次年度のJC活動を最大限の力を発揮し事業を行なうことが大変重要だと考えます。
 そのために正しい会議の運営や役割を学んで頂き、今年度の役員の方が引き継ぎ事項も兼ねて体験された苦労した点や改善点などのホットで役に立つ話を聞き参考にして頂くことで組織のリーダーとして良いスタートをきっていただく為に予定者セミナーを開催致しました。


 まず、青年会議所活動の基本であります会議のあり方や方法について両監事に話をしていただき、ロバート議事法のビデオを参考に補足説明を交えながら理解していただきました。
 次に、リーダー育成委員会のメンバーから各立場の役職の理念やあり方について思いを話します。そして、今後に繋がる体験談からの改善点やモチベーションの上げかたなどの話をして参考にしていただき、予定者からの質疑応答を交えながらディスカッションをして組織のリーダーとしての自覚を高めていただきました。

( 2006年12月1日[金] )

6月例会「リーダー育成人生ゲーム」

【実施日時】

2006年 6月 17日(土) 
14:00〜18:00  

【実施場所・会場】

明日都浜大津 中会議室

リーダーとして認められるには、あふれ出る情熱を持ち、一つの志をはっきりと打ち出し、皆に進むべき方向を分かり易く示し共感されることが大切な要素です。次にリーダーとして必要なことは日々変化する状況の中で戦略にそったチャンスを見極め,冷静に納得のいく決断のタイミングを判断し皆を引っ張っていくことが大切な要素だと考えます.そこで,自分自身の思考パターン、行動パターンを理解し改善する為の方向性を把握していただく為にシュミレーションゲームセミナーを開催し,ゲームにおける思考や行動を通じてあふれ出る情熱を持って戦略思考力,意思決定力,交渉力,コミュニケーション力などのスキルを高めあっていただけるよう6月例会を開催いたしました。

 まず,講師の方に戦略思考力,意思決定力,交渉力,コミュニケーション力の大切さなどと、その内容に沿った経営シュミレーションゲームを説明をしていただき、その後4〜5人のグループに分かれて進めていき、ゲーム中盤に白熱した状況の中ゲームを一時中断し,冷静になって我に返り自分の状況を見つめなおし,これからの戦略を立て直し再度ゲームを進めていただき、ゲーム終了後,ゲーム内での行動を振り返るディスカッションをグループごとにしていただき,自分自身の反省点や新たな発見をし、日々の生活や仕事に生かせていただけるように設営いたしました。




( 2006年06月19日[月] )

2006年度訪韓事業

【実施日時】 
4月14日(金)〜4月16日(日)    

【実施場所・会場】 
韓国ソウル特別市

社団法人大津青年会議所はJCIKoreaソウル瑞草の青年会議所と23年間の永きに渉り友情を育んできました。この先輩方が築き上げた国際的な友情を大切にし、韓国の歴史や文化に触れ深く理解することによって更なる発展を目指すことが大切だと考えます。
そこで、リーダー育成委員会ではソウル瑞草青年会議所との交流に一人でも多くたくさんのメンバーが参加することにより友情が生まれ、お互いに信頼で結ばれた強い連帯感を持って横の繋がりを作り、世界においてのアジアの和を大切にし育んでいく事でグローバルな視野をもったリーダーを育成できる事業を開催いたしました。


*JCIKoreaソウル瑞草青年会議所27周年記念式典参加、懇親会参加いたしました。
*JCIKoreaソウル瑞草青年会議所事業に参加いたしました。
*友好会議に参加いたしました。
*「JCIKoreaソウル瑞草青年会議27周年記念事業」をはじめとする諸事業に参加することで、韓国の文化・生活を訪韓したメンバーの方々に肌で感じてもらいグローバルな視野をもっていただきました。


日韓の志を同じうする者たちの絆が深まった事業となりました。

( 2006年04月24日[月] )

3月例会を開催いたしました

【実施日時】
3月17日(金)
19:30〜21:30  

【実施場所・会場】
明日都浜大津 中会議室
   
【テーマ】
『夢や熱い思いを語る』

メンバー一人ひとりが自然とリーダーとして認められるには、一つの志をはっきりと打ち出し、皆に進むべき方向を分かり易く示し共感してもらうことがリーダーとしての大切な要素だと考えます。それには各個人の個性と魅力を最大限に引き出し真のリーダーとしての意識改革が必要です。 そこで、メンバー各個人の内に秘めている漠然とある夢や熱い思いを整理して考えてもらい、その夢や熱い思いを一つの公約にしてもらい大声を出して発表することにより、皆の心の感情を内から刺激し周知してもらうことによってその考えを自覚し責任をもって達成する為に日々努力し真のリーダーを目指していただけるように3月例会を開催しました。


まず、委員会で考えたあるべきリーダー像を発表し、熱い朝礼で有名な居酒屋てっぺんのDVDを鑑賞して頂き、熱い思いや夢を持ち続けることの大事さを感じて頂きました。次にグループで、メンバー各々に日々思い続けている夢や熱い思いを全て書き出し整理して考えて頂きました。委員会メンバーが座長になり皆の熱い思いや夢を引き出しグループ内で語り話し合いアドバイスやエールを送り一人ひとり公約としてまとめて頂きました。整理した公約を一つだけ色紙に筆で書いて頂き、グループの中で一番熱い思いを持った方に心のブレーキ取り外し皆の前で大声で発表してもらい、発表した人に対してみんなでエールを送りその公約に向かって突き進んでいただけるように設営しました。

( 2006年03月20日[月] )

● 広報委員会

9月例会〜滋賀ブロック会員大会〜

1.【実施日時】
2006年9月10日(土)
13:00〜21:15

2.【実施場所・会場】
(例会セレモニー会場)
八日市商工会議所 1階大会議室

(記念事業・式典会場)
東近江市八日市文化芸術会館

(大懇親会会場)
愛荘町立福祉センター
「ラポール秦荘はつらつドーム」


青年会議所運動の一番の広報活動は「メンバー一人ひとりが率先して行動することである。」として本事業を例会として設営させていただきました。今回、滋賀ブロックの中心事業である滋賀ブロック会員大会に参加したことで、「誇り高き滋賀に向かって」というスローガンを感じ、ブロックの方向性を認識し、結果としてLOM間の「環」の構築に繋がりました。そして大懇親会では他LOMのメンバーと知り合い、さらに名刺交換することによって、当LOMのPRを図ることができ、参加されたメンバーのみなさんには例会を通して新しい絆を深めていただけた事業となりました。


滋賀ブロック協議会に出向し、他LOMのメンバーと活動することで、「個」が小さな「和」に形を変え、そこから大きな「環」に繋がっていきます。その結果として「共感」や「共有」を含んだより大きな「環」へ繋がっていくと思います。と語っていただきました。これは当LOMと地域(まち)だけではなく、当LOMと他LOMもしくは当LOMとブロックに於いても同様であると再認識することできました。

( 2006年10月7日[土] )

対外褒賞申請事業

昨年、社団法人大津青年会議所は数多くの事業を行ってきました。その事業を客観的に評価・検証するとともに対外的にアピールする為に、対外褒賞申請アルバムを作成し対外褒賞申請事業を行いました。

2005年度、社団法人大津青年会議所で行った「おおつアクア・フェスティバル」の事業を申請対象といたしました。
「プラスアルファの地域づくり構想」を各世代に分かりやすく発信し、社団法人大津青年会議所が考えるまちへの価値観を、市民の方と共に表現できると考えた本事業を検証し、対外褒賞申請アルバムの作成を当時事業に関わったメンバーの協力を得て行いました。
対外褒賞申請アルバムの内容については、事業の整理・検証を行うと共に、これからの予想図・発展性等も盛り込みます。そして作成した対外褒賞申請アルバムを対外的にアピールする為に社団法人日本青年会議所、社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会に対外褒賞申請致します。
対外褒賞申請を通じてLOMに“魅力再発見”をして頂く為に、また他LOMの様々な事業内容・活動を知ることにより、今後の我々の活動の参考にしていきたいと思います。




( 2006年08月7日[月] )

大津っ子まつり実行委員会

開催日時:6月23日(金)19:00〜

開催場所:大津市市民文化開館多目的ホール

心配していた雨も奇跡的に上がり、気持ちの良い青空のもと、多くの来場者にお楽しみいただき、無事『大津っ子まつり』を開催できました。今後も多くの子どもたちに楽しみにしていただける『大津っ子まつり』を実行委員会で運営していくために、実行委員のみなさまにお集まりしていただき、来年に生かしていただける意見交換をいたしました。

実行委員会の運営について

☆良かったところ
(1)意見が出しやすかった。実行委員会の回数が少ないのは嬉しかったが、少ない分少し不安が残る。
(2)皆さんの会議出席率もよく、支え協力しながら作り上げていくという雰囲気が出ていて良かった。
(3)回数はちょうど良かったと思う。
(4)企画委員会でしっかり練られていたこと。
(5)各参加団体が趣旨をよく理解して、協力的な姿勢があり、それぞれのブースでの動きや協力すべきことがスムーズに運営されていた。
(6)会議回数が減り、負担が軽減されて良かった。回数が減っても内容は充分充実していたし、進行もスムーズだったので、今後も問題なく進められると思う。
(7)まとまりもあり全体的に良かった。
(8)会議運営の流れが大変良かった。
(9)出席率が高くて良かった。
(10)回数も最小限で内容も簡潔で良かった。
(11)進行も手際よく、雰囲気も和やかで良かったと思う。
(12)毎回、たたき台などの資料が用意されていたので、分かりやすかった。進行もスムーズだった。
(13)席札が用意されていたので、出席者の方の確認がしやすかった。
(14)前日の準備作業も含め、全体的に大津っ子まつりへの意欲や協力度の高さを見ることができた。
(15)会議内容、議事進行、雰囲気等スムーズに行われていて良かった。
(16)より良いまつりにしようと積極的発言が多かったことや、会議の流れがスムーズだったこと。
(17)実行委員会の回数が減ったことで参加しやすくなった。
(18)忙しい中、たくさんの方が参加しておられたので、とてもよい実行委員会だったと思う。
(19)企画委員会であらかじめ素案を作っていただいていたので、スムーズに会議が進められて良かった(受け身になってしまうところがあるが…)。
(20)回数も雰囲気も良かった。
(21)初参加で不安だったが、全体の流れが最初からよく分かったので良かった。



『大津っ子まつり』全体に関して

☆良かったところ
(1)グラウンドの水の吸い取りが大変だったが、ああいうことがあればこそ、より一層一体感が生まれたと思う。
(2)財政的な面では厳しいものがあるが、みんなでつくりあげるという点が重視されていたように思う。
(3)企画がよく練られていたと思う。
(4)とにかくお天気が良かったことが全て。
(5)協力的な人々が多くて、円滑に運営されていたように感じる。
(6)後片付けの時間帯を2グループに分けたのは良かったと思う。
(7)たくさんの来場者でとても良い雰囲気に包まれていました。
(8)開催に向け、委員の皆さんが大変前向きな姿勢で準備にあたった。
(9)皆さんテキパキと行動されていて、よい雰囲気で準備できて良かった。
(10)天気がよく、みんな(参加者・主催者)もいきいきしていて良かった。楽しめた。
(11)前日のグラウンドの水取りは大変だったが、あの作業で実行委員が団結できたような気がする。
(12)当日が晴天だったこと。前日準備のグラウンドの水取りなど手際良かった。
(13)大きな事故も無く終了したのは幸いだった。
(14)司厨士協会さんのメニューが好評だった。
(15)子どもが楽しめるブースが多かったこと。
(16)準備等スムーズにできていて良かった。(例年使える物を使用していて効果的だった。)
(17)雨の影響による大変な前日準備となったが、多くの実行委員の参加により、開催ムードが盛り上がった。
(18)当日の参加者が多く盛況だったこと。前日準備のグラウンドのスポンジを使っての水取りについて、会場レイアウトをもとに、必要な所を適切に指示してもらえたので良かった。
(19)備品ポイントに集合して受け取りをしたため、テントも助け合ってはることができるなどスムーズにいって良かった。
(20)天気に恵まれ本当に良かった。帽子のおかげで、一目で実行委員がわかって良かった。
(21)お天気もよく、明るくにぎわいのあるいいまつりになったと思う。
(22)大雨でどうなることかと思ったが、皆の連携でスポンジによる水取りをし、とても楽しかった。

( 2006年06月29日[木] )

5月例会『大津っ子まつり』

【実施日時】

2006年5月21日(日)
9:00〜16:00  
 
【実施場所・会場】

皇子が丘公園グラウンド

「大津っ子まつり」に参画する本例会を通して、人と人とのつながりから「共感」や「共有」が生まれ、新しいコミュニティーの構築を目指す社団法人大津青年会議所の活動を少しでも多くの方にご理解していただく広報活動の場にし、タイムリー且つ心引くような情報の配信に努めさせていただきました。
そのためには、「ひろげよう つなごう ともだちの輪」をテーマに22年続いている事業である「大津っ子まつり」の趣旨を生かして、子どもたちが楽しくふれ合い交流できるアトラクションを行うことが何よりも大切であると考えます。昨今はひとりっ子が増加し、友達づきあいも希薄化している中で、未来を担う子どもたちがたくましく、心豊かに育つことを願うとともに、子どもたちの新しいコミュニティーの構築に寄与できる事業の設営を行いました。
さらに本例会によって、一人でも多くのメンバーが率先して行動することこそが社団法人大津青年会議所の一番の広報活動になることと共に「大津っ子まつり」を通して「個」がちいさな「和」に形を変え、そこから大きな「環」に繋がっていくことを再認識してしていただける例会になりました。


お馴染みの綱引きですが、従来のものではなく四方に分かれた綱を用い、4チームを1単位として行いました。こちらは従来の2方向のものと違い相手が3チームになるので、さらにチームワークが要求されます。
チーム分けについては基本的に来て頂いた順番で分けていきました。こうすることによって見知らぬ子どもともコミュニケーションが図れ、ともだちの輪が広がっていくことが期待しておりました。 当日は500名のお子さんに参加していただき、賑やかなブースとなりました。
 

本事業に参加している各種団体方にチーム編成を依頼し、参加していただくことで相互に交流をはかり、皆樣の意見を吸い上げられる環境を構築し、それぞれの活動のさらなる発展をめざしました。
 参加賞として参加者のみなさんには風船と受付時に社団法人大津青年会議所の活動をPRする対戦カードに氏名・ニックネームを記入していただき、ゲーム終了時に対戦チームとカードを交換していただき、当団体と参加者のみなさんに『環の構築』をさせていただきました。


( 2006年05月22日[月] )

『大津っ子まつり』のお知らせ

「ひろげよう つなごう ともだちの輪」をテーマに22年続いている事業である『大津っ子まつり』において、子どもたちが楽しくふれ合い交流できるアトラクションとして、わたしたち(社)大津青年会議所は『四方綱引き』を設営させていただきます。

昨今はひとりっ子が増加し、友達づきあいも希薄化している中で、未来を担う子どもたちがたくましく、心豊かに育つことを願うとともに、子どもたちの新しいコミュニティーの構築に寄与できる設営・運営に努めさせていただきますので、みなさんのご来場・ご参加をお待ちしております。 

【実施日時】
 
 2006年5月21日(日)
 10:00〜15:00  
 ※21日が雨天時は28日(日)に延期。時間同一

【実施場所・会場】
 
 名 称   皇子が丘公園グラウンド
 所在地   大津市皇子が丘一丁目


毎年、来場者は4〜5万人らしく! 行政・NPO・各種50団体が子どもたち対象にさまざまな趣向を凝らしてブースを設営されています。(2005年度 大津っ子まつり)

( 2006年03月24日[金] )

● 環の構築委員会

ヨシ保全事業「ヨシ刈り」を開催いたしました

●日  時:1月29日(日) ●場  所:雄琴アクティバ前ヨシ帯

 ヨシ保全事業(湖辺ルネッサンス〜大津のヨシ作戦〜)の実施について
 
大津市は、延長24kmにも及ぶ湖岸線を有しています。水質浄化や生物を豊かに育むなどの様々な機能を持つヨシ帯を保全すると共に、ヨシを通して琵琶湖と私たちの生活との関わりを見直してもらおうと、平成2年度から市民・事業所・行政が一体となって行っています。


ヨシ帯を守る意味
●湖辺生態系の保全。
(水生生物、エビ、貝等の住みかである。)
●魚類の住みかや、産卵場所である。
●鳥類の住みかや、繁殖場所である。
●水質浄化効果がある。
●湖岸の侵食防止に役立っている。
●湖辺の代表的な景観を生み出している。
●ヨシズなどの生活道具の材料となっている。

ヨシ刈りの効果
●今年出る新芽の成長を助ける。
●卵などの越冬している害虫を取り除く。
●枯れたヨシがちぎれて飛散し、水中や湖岸を汚すのを事前に防ぐ。
●ヨシ帯に放置、蓄積されたゴミを合わせて除去して、ヨシ帯の健全な環境を作る。

( 2006年01月31日[火] )
大津JCフッタ